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クルマの魅力をたくさんの人に伝える自動車評論家になりたい!!

小山 恭平 君
一級自動車整備科

中学生の頃からクルマが好きで、輸入車雑誌を愛読していました。そこで興味を持ったのは評論家が書く文章。個人的な好みや感情のまま書く人の評論がつまらなくて・・。ならば自分が確固たる技術と理論を身に付けて、客観的な評論の書ける人になろう!と思うようになりました。
研究、実習は、今まで知らなかったことやわからなかったことが理解できたことが楽しいし、クルマの魅力を再認識する瞬間でもあります。エンジンがかかったときは、充実感で満たされます。
部活はラリー部に入っていますが、モータースポーツはあくまでも趣味で、一番はまっているのは、ロータリーエンジン。正直、「ロータリーエンジンがあった」という理由で、この学校の入学を決めたようなものですから。
やっぱり学校を選ぶときは、必ず見学して、自分の気に入ったものがきちんとあるか確かめることが、後悔しない秘訣だと思います。


型にはまったらつまんない!!もっと自分を磨いて成長したいな。

鈴木 秋恵 さん
二級自動車整備科

今、一番楽しいのがクルマの外装デザインと塗装。すでに女子クラスの課外授業で1台完成させたのですが、すごく楽しかったんです。みんなで試行錯誤しながら一つのものを仕上げられていい経験になりました。今度は「弁天娘」というサークルで所有している、VWルポのデザインを計画中。”クルマらしくないクルマ”がテーマです。
この学校を選んだ理由は、学校の雰囲気がすごくアットホームで気に入りました。ここで勉強する自分自身の姿が自然と想像できました。
この学校には自分が成長できるチャンスがいっぱいあります。女子コース特別の、カラーコーディネートやヘアメイクの講座もありますよ。ぜひ弁天娘のサークルに入って一緒に盛り上げていきましょう!!


整備も板金塗装も、すべて夢を実現するために必要な技術なんです!!

板谷 脩平 君
車体整備科

僕の夢は、整備や板金塗装から販売まで、自動車のことならなんでも出来る「お店」を持つこと。二級の資格の後は、車体の資格を取ります!!
以前友達の誘いで走行会に同行したらドリフトの魅力を知ってしまって。今、マイカーをドリフト仕様にするため、時間を見つけてはチューニングしています。この学校は放課後に学校の設備を使って、自分の車をいじれるんですよ。
入学するとき、心配だった学費のことも、先生が親身に相談にのってくれて。僕は今、「奨学金制度」を利用しています。学校に歴史があって就職にも強い。学校を選ぶとき、まったく迷いはありませんでした。


「あの黄色いスポーツカーは何だ!?」

鳥海 勝裕 君
一級自動車整備科

当時高1で自転車に乗っていた私はかなりの衝撃をうけそのクルマに興味を持ちました。何も知らなかった私は自動車に詳しい兄弟の影響を受けつつ、自動車の世界にのめり込んでいきました。
車名や構造などの知識を得ることは高校での勉強とは違いとてもおもしろく、どんどん吸収していきました。
いつしか「自動車の事をもっと知りたい!自動車に関わる仕事がしたい!!」と思うようになりました。
アルバイト先の先輩達が関東工大の学生であった事もありオープンキャンパスへ参加、入学を決意しました。入学当初は不安ばかりでしたが、気が付けば安心して工具もきちんと扱えるようになっていました。
友達ともバイクでツーリングに行ったり、スノーボードに出かけたりして自動車以外にも多くの趣味を持つことができました。そんな学生生活を送っているうちに、もっと自動車のことを知り、整備士としてさらなる技術取得を目指すため一級自動車整備科へ進学しました。
そして今、希望していた企業より内定を頂きました。もちろん私に衝撃を与えた黄色いスポーツカーを販売しているディーラーです!今後は私のように多くのお客様に自動車の魅力を伝えて行きたいので、残りの授業もやる気満々です!