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ご案内

体験授業のご案内

埼玉県の高校生体験活動総合推進事業における「就業体験」の取組みとして、各高校様と連携しています。

プログラムは①~④の流れになります。
①職場環境見学→②就業体験→③商品の確認→④質問・相談


保護者見学会

PTAの研修など、保護者向けバス見学会、生徒と保護者同伴のバス見学会も行っています。

保護者見学会実績校
〇埼玉県立 狭山工業高等学校 〇埼玉県立 上尾南高等学校 〇埼玉県立 桶川西高等学校 〇埼玉県立 栗橋高等学校 〇埼玉県立 熊谷工業高等学校 〇埼玉県立 進修館等学校 〇埼玉県立 所沢中央高等学校 〇埼玉県立 上尾橘高等学校 〇埼玉県立 寄居高等学校 等 他多数


また、関東工大職員が高校へ出向き授業を行う訪問授業の「スペシャリストに学ぶ」や、高等学校様の中学生を対象とした「入学説明会」での体験授業のお手伝いもしております。


実際の様子

体験授業

この写真は星槎国際高校の皆さんが来てくれた時の記念写真です。週1回の体験授業の日を利用して参加してくれました。自動車分野の学校見学は初めてで、女子も体験できるように、今回は一級自動車整備科の学生がサポート。車のショックを吸収し、緩和させる部品についての授業で、実際はずしたらこうなる!というのを試乗含め体験してもらいました。無事終了後、高校生の皆さんに「楽しかった!」と言ってもらえました。


毎年秋におこなわれる恒例の玉川工業高校(機械科)さんの体験授業。3つのコースに分かれ、本格的に授業をおこないます。

1、エンジン分解・研究・組み立てコース。

2、自動車の足回り研究コース。

3、二輪車の構造研究コース。

高校の授業では教わらない、関東工大ならではの授業を体験してもらいました。「実際のエンジンやサスペンションを分解して中を見ることができ、感動!」との声が一番多かったです。


スペシャリストに学ぶ

こちらは進修館高校さんとの連携でうまれた企画「スペシャリストに学ぶ」の関東工大に来て頂いたバージョン。

今回はマツダのスポーツカー「RX7」のエンジン分解研究を行いました。

クルマ好きの方も多かったのですが、ちょっと珍しい「ロータリーエンジン」には皆さん満足してくださり、分解→研究→組み付け→搭載車輌にて性能試験という流れですすんでいきました。


こちらは春日部工業高校さんとの連携でうまれた企画「スペシャリストに学ぶ」の高校で授業を行ったバージョン。高校に三菱のランサーを持ち込んでサスペンションの仕組みについての授業をおこないました。

本校の教員はスペシャリストの名に恥じぬように気合たっぷり。授業後のアンケートに、高校生から「よくわかりました」との言葉を頂きなんとか一安心。


イベント

工業高校生 ものづくりコンテスト埼玉大会開催!

埼玉県工業高校第3回ものづくりコンテスト~自動車整備部門埼玉大会~が平成22年6月26日(土)に本校で開催されました。

今年は、昨年の進修館高校、小松原高校、児玉白楊高校に加え、久喜工業高校も参加し、計4校、26名の選手で競技が行なわれました。

優勝は、4課題全てに高得点をマークした、児玉白楊高校の「相川拓也」君に決まりました!関東大会は8月の第一週目に開催されます。


工業高校生 ものづくりコンテストの様子

今回も4つの課題(学科・測定作業・定期点検、車両取り扱い作業・エンジン故障探求)の合計得点を競いあいました。各課題の制限時間は20分です。
小松原高校、進修館高校、児玉白楊高校、久喜工業高校ともにみごとに練習の成果を発揮し、甲乙つけがたい熱戦を繰り広げてくれました。

特に、今年は児玉白楊高校の活躍が目立ち、上位4位までを独占!課題Ⅰの学科で全員が100点満点を獲得してながれをつかみました。それに対抗したのが、小松原高校。あと一歩のところで優勝を逃しましたが優勝候補の名に恥じぬ課題作成でした。前年度優勝校の進修館、初出場の久喜工業も堂々とした戦いぶりでした。


先生たちも必死に打ち合わせ!


 

みんな真剣なまなざしです。


 

スタッフも一生懸命サポート!


ここで、練習の成果を発揮します。


 

速さと、正確さを競います。


高校生エコカーコンテスト

当校で行なわれる高校生エコカーコンテスト。

これは工業高校の機械科や自動車部の生徒たちのメカニック技術を競い合う省エネカーレースで、毎年夏休みに開催されるもの。「エコカー」と呼ばれるクルマは、50ccオートバイのエンジンを搭載した手づくりのミニカーで、総重量は30kgほど。車体はアルミやアクリルで軽量化し、空気抵抗も考慮して燃費向上の工夫を凝らす。大会には県内13校から24チームがエントリーし、この日のために1年間準備した生徒たちは、その成果を思う存分に出し合った。

心の底からモノづくりが好きな彼らが、“スピード”や“快適性”を求めたクルマづくりではなく、“省エネ”をひたすら追求したクルマづくりに懸ける3年間。 それは、未来のエンジニアたちにとって大切な要素を蓄える3年間に思えてならない


炎天下の中、疾走するさまは涼しげだ。


 

1周350mのコース。


 

レース前、入念にマシンチェック。


アウト4周、イン4周の計8周を走る。


 

効率の良い燃費が勝敗のカギだ。


高校生ロボットコンテスト

平成21年7月25日(土曜日)に開催された埼玉県高校生ロボットコンテストで狭山工業高校の生徒が優勝!

この高校生ロボットコンテストは、毎年夏に本校で開催されています。このコンテストは、ロボットの格闘を行う「相撲ロボット競技~自立型とラジコン型~」、障害物をクリアしながら、バレーボールを決まった場所に運ぶ「キャリアロボット」、ラインに沿ってコースを走り、タイムを競う「ライントレースカー競技」があります。

3部門4種目で行われ、高校生たちの熱い闘いが会場を盛り上げました。


レベルの高い「ライントレース部門」24チームがエントリー。


 

難易度の高いコースを自慢のロボットで着実に攻略。


 

「ラジコン型」種目では、川口工業3年大谷・植原組が制した。


「キャリア部門」決勝は大宮工業と狭山工業が激突。


 

「自立型相撲ロボット部門」では狭山工業が1位から3位を独占。